本社と営業所があるように複数拠点がある会社の均等割りは多くなるのか?

法人税の均等割りは、赤字でもかかってしまいます。

本社が世田谷区にあって、営業所が目黒区にあると、均等割りは7万円だけではなく別途5万円かかってしまい、合計12万円となってしまいます。

本社が世田谷区で、営業所がさいたま市にある場合は、7万円+7万円の合計14万円かかってしまいますので、営業所や支店を設ける場合は、均等割りも余計にかかってしまうことは把握しておいたほうがいいです。

しかし、本店登記されている自宅が登記だけで、全く事業活動もされておらず、従業員もいない場合には自宅(本店)部分の均等割はかかりません。つまり、営業所の7万円だけでいいということになります。

自由が丘税理士法人 税理士 重松輝彦

2016/01/27 | 法人税

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